自己処理のデメリットは?

肌トラブルを引き起こしてしまう

自己処理は色々な方法がありますが、大体の自己処理法に共通しているデメリットがあります。まず、自己処理により肌トラブルに見舞われる可能性がアップしてしまうということです。「カミソリ」「毛抜き」などで行う長年の自己処理は、肌に大きな負担を与えています。これらの自己処理を繰り返すと、カミソリ負けや埋没毛、色素沈着、肌荒れなどの原因になってしまうのです。カミソリの頻度が高まると、肌の角質を傷つけてしまい、肌のバリア機能が弱まってしまいます。毛抜きは毛を根源から引き抜くので、次に生えてくるまでの期間が長くなりますが、肌と毛穴へのダメージは大きくなります。自己処理は肌トラブルと隣り合わせであり、肌へのダメージも蓄積されていくため、美しい美肌を目指している人にはあまり向いていないでしょう。

非常に手間がかかってしまう

自己処理は全て自分で行われければならないため、手間が非常にかかってしまいます。ムダ毛の悩みが多い、毛が濃いという場合は、自己処理にかける時間や頻度も多くなりがちです。一回一回の自己処理はそんなに時間がかからないかもしれませんが、脱毛にかける時間は何年も積み重ねていきます。自己処理はムダ毛が生えてくる間はずっと行わなければならないため、大切な時間を無駄にしてしまうでしょう。毛が濃い部分やデリケートな部分は慎重に処理をしなければならないため、自己処理に費やす時間も多くなります。また、背中やうなじなど、自分でどうしても自己処理しづらい場所もあるのもデメリットです。自分の手の届く範囲以外の場所は自己処理できないため、気になってストレスを感じてしまうことがあります。